はだかんぼ教育

はだかんぼ教育 JKもおっぱい丸出し!?すこやか全裸授業

主人公の進藤あゆみは、学校で全裸になっている。

 

これは一体!?

 

イジメなのか…
実はこれには理由があったのだ。

 

あゆみは両親が海外で仕事をする為、2ヶ月間という短い間だけ地方になる学校へ転校してきた。
一見、普通の学校で簡単な自己紹介もし、すぐに友達もできた。

 

楽しくやっていけそう!そう思ったら先生が耳を疑う事を言葉にしたのだった。

 

「さあみんな!ホームルームも終わった事だし、制服を脱いで裸になって!」

 

最初、冗談を言っているのかと思った。
しかし、席を立ち上がり黙々と自分の来ていた服を男女入り混じって脱いでいるのを見て驚愕する。
特にクラスメイトの女子なんて男子がいても全くの恥ずかしさを出さずにブラジャーを外し、そしてパンティーも脱いでいく。
男子も男子だ。
いとも簡単にパンツを脱いでスッポンポンになっている。

 

戸惑いを見せているあゆみに先生が近寄る。
そりゃあそうだ。いきなり全裸になってと言われても抵抗感があるし、何しろ羞恥心が物凄く感じてしまう。

 

そこまでなら「着衣依存症」を教育委員会へ申請をすれば制服を着たままでも授業を受けられるわよ。
そんな話をしていると他のクラスメイト達が不思議そうにこちらを見ている。

 

何で脱がないの?
どうしたのかな?

 

そんな声がヒソヒソと聞こえてきて、さすがにこのまま制服のままでいたら仲間はずれになってしまう可能性が高いので意を決して裸になる事を決断する。
授業中も、オッパイやアソコなどを隠しながら受けるも一向に羞恥心は取れず。

 

やっと授業が終わり、転校初日が終了した。
初日から仲良くなったチカちゃんと下校中もすでに疲れきったあゆみは元気がなかった。

 

私は本当にこの学校に通えるのだろうか…
上手くできるといいんだけど…

 

そう落ち込んでいると他のクラスメイトが校庭で遊んでいたのだった。
遊び方はまさかのオシッコ飛ばし競争。
いかにして遠くまでオシッコを飛ばせるかで勝敗が決まるというゲームなのだ。

 

そんなみんな裸で抵抗感なく楽しく遊んでいる姿をみてあゆみはある決断をするのだった!

 

全裸への抵抗感

もしあなたが全裸になれと言われたらどうしますか?
もちろんそんなり脱げる人はほとんどいないと思います。
ここですぐに脱げる人はもはや神と言えると思います。
自宅などのプライベートな空間であれば、裸で過ごしているという人もいますが、そこに他人がいるとなるといきなり裸になれないと思います。

 

まだ衣服などがなかった時代は裸が普通だったので何の抵抗感もなかったのにいつからか衣服というのが登場したおかげで逆に裸への抵抗感が出てきてしまいました。
恥ずかしい部分という事になってしまったのは人それぞれに色や形が違うオッパイはもちろんアソコの大きさや色、硬さまでも変わっている男性のオチンチン。
そういった比較部分があるからこそ恥ずかしさなどが出てくるんじゃないかと思います。
もしこれがみんな同じ形や色、硬さだったら恥ずかしさは絶対に出ていないと思います。

 

人比べられる事に抵抗感を持っているというのが今の現代人の慢性的な問題なのではないでしょうか?

 

このはだかんぼ教育はそういった問題を解決し、全員が裸で過ごすという統一感とお互いの尊厳を大事にしょうという思いでテスト的に導入されているのだそうです。